醒井と地蔵川

醒井宿(米原市)の「居醒(いざめ)の清水」または「居醒泉」。日本武尊が名付けたといわれる泉です。伊吹山での戦いの後に発熱した身体をここで冷やしたとか。

現在の醒井宿の街並み。古くから陸上交通の重要拠点とされてきました。

醒井宿を流れる地蔵川。梅花藻(バイカモ)とハリヨで有名ですね。
ハリヨは冷水でしか生きることのできず、今や希少種となっています。
またまた醒井宿の地蔵川と梅花藻(ばいかも)の情報

本日、醒井に久し振りに行きました。
伊吹山に降った雨が伏流水となって地蔵川に流れ、私たちに一涼をもたらしています。
川の水はやはり冷たい!
※スケッチの方は明日掲載します。
※下の写真は昨年、撮影したものです。
ホフマン窯(近江八幡)

近江八幡には、もう一つの古い赤レンガの遺構?があります。
明治時代の赤れんがの製造所「中川煉瓦工場」のホフマン窯です。
現存するホフマン窯は別項に示す通り全国で3ヶ所のみとなりました。(何れも製造していません)
写真❶と❷は事務所の正面から写したものです。
❶は2年前、まだ屋根らしき物はありましたが本日(29日)に久し振りに来たのですが、もう、無惨な姿でした。写真❸、❹は後ろからのもの。
この中川煉瓦製造所の本館事務所は、私達、絵仲間では、絶好のモチーフでした。残念!



近江八幡・ヴォーリズ建築「五葉分館」

旧近江療養院(現ヴォーリズ記念病院)の結核患者向け療養施設として建てられたものです。別名「希望館」とも呼ばれました。
縄手町で地蔵盆

今日、24日(月)梅雨の晴れ間をぬって近江八幡の町並みをスケッチしました。(後日、UPします。)
本日スケッチした場所は、近江八幡の朝鮮人街道の内、縄手町をぶらりと探訪しました。ここ縄手町は朝鮮使節団が将軍家に象を献上する為に通った道です。当時の沿道の人々は、さぞ象の大きさに驚いた事でしょう

たまたま、地蔵盆をやってまして、町かどのあちらこちらで、在所に残る、農機具や生活用品を利用して、様々なオブジェを展示していました。その作品をアップします。

カブトムシ

ヘリコプター

龍

優勝作品
近江中山道 スケッチ展
今、守山市では「近江妙蓮六百年祭」を行っています。
「近江妙蓮六百年祭」について
この催しにあわせて、本日(22日(土)から8月6日(日))まで
守山駅前銀座商店街「まちなかギャラリー」(守山市守山1丁目6-13)にて
私の水彩画展「近江中山道 スケッチ展」を開催中です。

場所は、JR守山駅北口を降りて、銀座商店街を北に向かって徒歩10分(左側)です。

皆様のお越しをお待ちしています。
瀬田は絵になるところがいっぱい!

梅雨とはいえ毎日、雨ばかりで嫌になってきます
今日は湖南の瀬田を訪ねてみました。
滋賀県は、どこに行って絵になるところが沢山ありますね。
個々のポイントのうんちくはさておき、
紫式部が源氏物語の構想を練ったとされる石山寺とその界隈、
そして戦国時代「瀬田の唐橋を制する者は天下を制する」といわれた瀬田の唐橋
などなど、ウ〜ン!いいですね。
この近辺を描いた絵は十数枚ありますので、
おいおい投稿したいと思っています。
近江八幡・ヴォーリズ建築「ダブルハウス」

ダブルハウスは、近江兄弟社の従業員用住宅として建てられたものです。
二世帯が住める設計になっていて、玄関が離れてつくられているなど、一つの住宅であるかのような配慮が特徴です。

