伊吹山麓の秋

今日は秋晴れの絶好の天気!
現在、当ブログで水彩画「北国街道を描く」シリーズを掲載中ですが、再度、北国脇往還に行って見たくなり、伊吹山麓をドライブしました。
白い蕎麦畑の中に赤い彼岸花が咲いており、そのコントラストがホントにきれいでした。
そこでで、パチリと撮ったのがこの写真です。
伊吹山中腹では、ハングライダーが大空を気持ちよく飛んでいました。


蒲生野の彼岸花
暑さ寒さも彼岸までと、昔の人はよく言ったものです。
今日(21日)などは、天気は良いのですが若干、肌寒ささえ感じます。
秋の足音が聞こえてきます。

きょう(21日)、東近江市に彼岸花を撮りに行きました。
場所は、万葉集にも歌われています蒲生野です。

あかねさす 紫野行き 標の行き
野守は見ずや 君が袖振る (額田王)
紫のにほえる妹を 憎くあらば
人妻ゆゑに 我恋ひめやも (大海人皇子)

☆蒲生野をゆったり走る近江鉄道の電車。レール脇には、赤い彼岸花が咲き誇っています。(市辺駅付近)

☆蒲生野、船岡山付近ねて。バックの山は、京都鞍馬山の天狗の兄貴分、太郎坊宮。
今日(21日)などは、天気は良いのですが若干、肌寒ささえ感じます。
秋の足音が聞こえてきます。

きょう(21日)、東近江市に彼岸花を撮りに行きました。
場所は、万葉集にも歌われています蒲生野です。

あかねさす 紫野行き 標の行き
野守は見ずや 君が袖振る (額田王)
紫のにほえる妹を 憎くあらば
人妻ゆゑに 我恋ひめやも (大海人皇子)

☆蒲生野をゆったり走る近江鉄道の電車。レール脇には、赤い彼岸花が咲き誇っています。(市辺駅付近)

☆蒲生野、船岡山付近ねて。バックの山は、京都鞍馬山の天狗の兄貴分、太郎坊宮。
北国街道シリーズを始めます
前回の「中山道」に続いて、新たな街道シリーズである「北国街道」を始めます。
今回は、米原〜杤ノ木峠(滋賀と福井県の県境)までです。
まずはルートの紹介から。

北国街道は、文字通り北国と(北陸)と近江をつなぐ主要な道の一つで、湖北地方を南北に縦断して越前(福井県)へ向かう街道です。
なお、北国街道として、もう一つ知られているのに中山道追分宿(長野県軽井沢)で分岐して、小諸、上田、善光寺、野尻などを経て出雲崎に出るルートがあります。
※ご参考
「北国街道」について(関西電力ホームページから)
作品は明日以降、公開していきます。
どうぞご覧ください!
今回は、米原〜杤ノ木峠(滋賀と福井県の県境)までです。
まずはルートの紹介から。

北国街道は、文字通り北国と(北陸)と近江をつなぐ主要な道の一つで、湖北地方を南北に縦断して越前(福井県)へ向かう街道です。
なお、北国街道として、もう一つ知られているのに中山道追分宿(長野県軽井沢)で分岐して、小諸、上田、善光寺、野尻などを経て出雲崎に出るルートがあります。
※ご参考
「北国街道」について(関西電力ホームページから)
作品は明日以降、公開していきます。
どうぞご覧ください!
野洲から見た夕焼け風景

4度目の、野洲の自宅付近から見た黄昏れ空。(比叡山を望む)
えっ!もうこの夕焼け風景は、見飽きたって!!
まあ、そういわんと、見てくださいね!

八幡堀まつり

9月16日(土)、17日(日)の2日間、近江八幡の八幡堀一帯で、「八幡堀まつり」が行われました。
夜になると、堀沿いに灯ろうがずらりと並びました。
竹を丸く編んだ籠の中に和紙で作った灯籠で、中にろうそくの入った火を灯したものです。
周りの景観とマッチして幻想的な美しさでした。


撮影したのは夜の6時半頃。
台風13号の影響か、あいにくの雨の中、ろうそくの火が雨に濡れてしまい、なかなか火が付かずに、四苦八苦の撮影でした。
(わたしの腕が悪いのか、カメラが悪いのか、お見苦しい写真になってしまいました。スミマセン)


八幡城山頂上もライトアップされ、不夜城のようでしたよ。
ヴォーリズ建築・高島市「旧百三十三銀行今津支店」

現在は「ヴォーリズ資料館」となっています。
小さい秋、見っけ!

今日、近江八幡市の白雲館に用事で出かけたところ、日牟礼神社の鳥居の側に萩の花が咲いてました。
そこでさっそくハイ、パチリ!と撮った写真です。

ここの萩の花は、春と秋の2回、咲くとのことです。
これぞまさしく「滋賀・咲く・萩」ですね!
なんちゃって…(笑)
おまけ

この栗は過日、甲賀に行った時に撮ったものです。






